product | 化粧品撮影


ブランド価値を最大化する、化粧品専門の撮影サービス

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一瞬のシャッターチャンスに宿るシズル感の説得力

 
▫️商品撮影で、こんな「妥協」をしていませんか?
  •  
  • 「色味が実物と違うが、こういうものだと言われた」
  • ・「容器の映り込みが不自然だが、修正を頼みづらい」
  • ・「こちらの意図を伝えるのに、撮影以上の時間がかかる」
  •  
 
▫️グラフフォトスタジオは、このストレスをゼロにします。
       
  正確なカラーマネジメント、

      商品の「本質的な美しさの発見」を目指すライティング構成、

      そして事前の綿密なヒアリング。

      私たちがご提供するのは、ストレスゼロの撮影体験です。




▫️「どんなイメージにすべきか、まだ決まっていない」という方へ。

⚫︎理想のビジュアルは、ここから始まる。
   化粧品の魅力をどう引き出すべきか。
  それは、ブランドの数だけ正解があるはずです。
  
  具体的な絵コンテや、明確なビジュアルイメージがなくても構いません。
  まずは私たちの実績を、対話のきっかけとしてご覧ください。


  「この光が好き」「この質感を大切にしたい」といった断片的な想いから、
  貴社にしかない唯一無二の正解を、私たちと一緒に見つけていきましょう。

LED定常光へのこだわり。

『違和感』を排除し、記憶にある美しさを再現する。

私がLEDライティングにこだわる理由は、ストロボの瞬間的な光では作り出せない「自然光に近い極めてナチュラルな見え方」を追求するためです。
人の目が日常で感じている光の階調を、スタジオ内で緻密に再構築。 商品が本来持つ「自然な美しさ」に徹底的に寄り添い、見た瞬間に脳が納得するリアリティを描き出します。
ブランドが大切にしている「誠実な質感」を、ありのままに、しかし最高のかたちで定着させます。

 

窓辺に差し込む光のような、作為のないリアリティ。
LED定常光が描くブランドの世界観。

強いストロボ光では消失しがちな「繊細な影の階調」を、
LED定常光によるライティングで緻密にコントロールしました。

左側のボトルに宿る微細な水滴の質感と、右側のオイルが持つ澄んだ透明感。
それらを損なうことなく、生活のワンシーンを切り取ったかのような自然な見え方を追求しています。
ユーザーの日常に寄り添う「心地よいリアリティ」を演出し、ブランドへの深い共感と信頼を構築します。

 

光の温度を写し込む。
ブランドのストーリーを語るライフスタイル・ライティング。

LED定常光による柔らかなバックライトとボケ味を活かし、冬の朝のような清澄な空気感を演出しました。

化粧品撮影において重要なのは、単なる「商品の説明」ではなく、それを使う人が感じる「情緒的な豊かさ」を視覚化することです。
ニットの質感や背景の玉ボケひとつひとつを計算し、手に取りたくなる温度感を再現。

スペックを超えた「ブランドへの愛着」を生むための、物語性のある1枚です。

 

光の階調が描く、シルバーの品格。
LED定常光による『肉眼の再現』

シルバー容器の繊細なマット塗装と、背景に揺らぐ柔らかな光を、LEDライティングによって極めてナチュラルに融合させました。

ストロボの強い反射では潰れてしまいがちな金属的な微細な質感を、定常光ならではの緩やかな階調で丁寧に描写。
「そこに実物が存在する」かのような、違和感のないリアリティを追求しました。
ブランドの持つ静かな自信と、プロダクトの機能美をストレートに伝える1枚です。

よくあるご質問(FAQ:1)
Q:費用感を知りたいのですが、見積もりをお願いできますか?

A:はい、迅速に対応いたします。

単品の物撮り(例 : 化粧品ボトル 6,000円〜/レタッチ費用 別)から広告撮影まで、ブランドのフェーズに合わせた最適解をご提案します。

 
 

よくあるご質問(FAQ:2)
Q:レタッチ費用はどのくらいかかりますか?

A:内容に合わせて、(例 : 化粧品ボトルの場合)1枚 1,000円〜2,000円程度より柔軟に承ります。

色調補正などの基本処理から、高度な写り込み除去まで、ご予算に合わせて調整可能です。
商品の特性により作業工程が異なるため、詳細をお伺いした上で最適なお見積りをご提示します。

 
 

よくあるご質問(FAQ:3)
Q:スタイリストの手配もお願いできますか?

A: はい、可能です。

商品の魅力を最大限に引き出すために、信頼できるプロのスタイリストをこちらで手配いたします。
「どんな世界観にしたいか」というイメージ段階から、ワンストップでサポートさせていただきます

 
 

よくあるご質問(FAQ:4)
Q:立ち会い撮影には、どのくらいの時間がかかりますか?

A: カット数や内容によりますが、1商品あたり30分〜1時間程度が目安です。

事前打ち合わせでイメージの方向性を固めておくことで、当日の拘束時間を最小限に抑え、

セレクトに集中いただける環境を整えております。

事前に商品をお預かりできる場合には、より精度の高い撮影準備ができますので
当日のお立会いいただく時間をより短縮することが可能です。

 
 

よくあるご質問(FAQ:5)
Q:短納期での依頼は可能ですか?

A: はい、柔軟に対応させていただきます。

お立会いでの撮影では、その場で「これだ」という確信を共有できるため、後日の迷いや修正がなくなり、結果として一番早くお届けすることに繋がります。

お急ぎの場合も、まずはお気軽にご相談ください。

 
 

よくあるご質問(FAQ:6)
Q:スタジオへ行くのが難しい場合、リモートでの確認は可能ですか?

A:はい、案件の内容に合わせて柔軟に対応いたします。

単品の物撮りやEC用撮影など、スピード重視の案件は「完全お任せ(商品送付)」にて承ります。
一方で、立ち会いが必要な重要カットについては、Zoom等を用いた「リモート立ち会い」も可能です。
ただし、色味や質感の厳密な合意には対面が最適であるため、状況に応じて最適な確認方法をご提案させていただきます。

 
 

よくあるご質問(FAQ:7)
Q:撮影したデータは、当日その場で持ち帰ることはできますか?

A: 当日はセレクトしたカットのプレビュー用データをお渡し可能です。

最終的な納品データは、現場で合意した内容に基づき精密なレタッチ(色調補正・ゴミ取り等)を施した後、通常1週間以内にダウンロードURLにてお送りいたします。

 
 

よくあるご質問(FAQ:8)
Q:撮影当日に、急な構図の変更や追加をお願いすることはできますか?

A: はい、可能です。

対面立会いの最大のメリットは、その場での試行錯誤ができることです。
モニターで確認しながら「もう少し角度をつけたい」「別の背景も試したい」といったご要望に、ライブ感覚で即座に対応いたします。

 
 

よくあるご質問(FAQ:9)
Q:具体的な絵コンテやラフがないのですが、イメージ作りから相談に乗ってもらえますか?

A. もちろんです。

ブランドのコンセプトや「誰に届けたいか」をお聞きしながら、こちらからライティングやプロップス(小道具)のご提案をさせていただきます。
「こんな空気感が好き」という断片的なイメージから一緒に形にしていきましょう。

 
 

よくあるご質問(FAQ:10)
Q:容器についてしまった微細な傷や、中身の気泡などは消してもらえますか?

A. 基本料金内で、不要な映り込みの除去や微細なキズの修復、テクスチャーの整えなどは丁寧に行います。
広告基準のレタッチを標準としておりますので、仕上がりの美しさには自信があります。

 
 

よくあるご質問(FAQ:11)
Q:ファンデーションやリップなど、肌に乗せた時の「絶妙な色味」を正確に再現できますか?

A. はい、可能です。

正確なカラーマネジメント(色評価用モニターと環境)を用いて撮影します。
特に繊細な色味が求められるコスメ撮影では、可能でしたら撮影後も現物サンプルをお預かりし、肉眼で見ている色に限りなく近づける調整を行います。
お預かりが難しい場合には、撮影時(お立会い時)に色味の追い込み作業も行います。